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◯厚生労働大臣が定める掲示事項

当院は、厚生労働大臣の定める基準に基づいて診療を行っている保険医療機関です。

医療情報取得について

 (従来の「医療情報取得加算」と「医療DX推進体制加算」が廃止され、統合・再編)
1.オンライン請求を行っています。
2.オンライン資格確認を行う体制を有し、マイナンバーカードの保険証利用(マイナ保険証)を推奨、スムーズな受付を行っています。
3.オンライン資格確認を利用して取得した診療情報(薬剤情報・特定健診情報等)を、診察室、処置室などで閲覧・活用して診療を行っています。
4.電子処方箋の発行体制など、医療DXにかかる取り組みを実施しています。

個別の診療報酬の算定項目のわかる明細書の発行について

 当院では、医療の透明化や患者様への情報提供を推進していく観点から、令和6年7月11日より領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる「明細書」を無料で発行しております。
また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担の無い方についても、「明細書」を無料で発行しております。
 明細書には、使用した医薬品の名称や行われた検査の名称などが記載されるものですので、その点をご理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合のその代理の方への交付も含めて、明細書の発行を希望されない方は、事前に窓口にてその旨をお申し出ください。
※領収書の再発行はできませんのでご了承ください。

一般名処方について

 当院では、後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みを実施しております。
後発医薬品のあるお薬について、医療薬品の供給状況を踏まえつつ、その趣旨を患者様に十分説明いたします。
特定の医薬品名(商品名)を指定するのではなく、薬剤の有効成分をもとにした「一般名処方」(一般的な名称により処方箋を発行すること)を行う場合があります。

生活習慣病管理料(Ⅱ)の算定および加算について

 当院では、厚生労働省による令和8年6月の診療報酬改定に基づき、高血圧症、脂質異常症、糖尿病を主病とされる患者様を対象に、個々に応じた最適な「療養計画書」を作成し、総合的な生活習慣病の管理【生活習慣病管理料(Ⅱ)】を行っております。
これに伴い、以下の加算基準を満たしているため、所定の費用が診療内容に応じて加算されます。

眼科医療機関連携強化加算
対象: 糖尿病を主病とされる患者様
内容: 糖尿病網膜症等の合併症予防および早期発見のため、眼科医療機関と適切な情報共有・連携を行った場合

歯科医療機関連携強化加算
対象: 糖尿病を主病とされる患者様
内容: 糖尿病と密接な関連がある歯周病等の予防・管理のため、歯科医療機関と適切な情報共有・連携を行った場合

療養計画書:個々に応じた目標設定、血圧や体重、食事、運動に関する具体的な指導内容、検査結果を記載したものを、治療方針について丁寧に説明し、患者様の同意をいただいた上で、お渡しします。
長期処方・リフィル処方への対応: 当院では、患者様の状態に応じ、医師の判断のもとで「28日以上の長期処方」または「リフィル処方箋の発行」を行うことが可能です。
窓口負担金は、受診される際に行う検査や処方されるお薬の期間、上記の加算状況によって変動いたします。ご理解とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

外来感染対策向上加算について

  • ・当院は組織的な感染予防対策につき施設基準の適合を地方厚生局に届け、新興感染症の発生時などに自治体の要請を受けて発熱外来を実施する「第2種協定指定医療機関」に指定されています。
  • ・当院では感染管理者である院長が中心となり、従業員全員で院内感染対策を推進します。
  • ・標準的感染予防策を踏まえた院内感染対策マニュアルを作成し従業員全員がそれに沿って院内感染対策を推進していきます。
  • ・受診歴の有無にかかわらず発熱・その他の感染症を疑われるような症状の患者様の受け入れを行います。
  • ・外来での感染防止対策として、発熱症状等、感染症の疑われる患者様を空間的・時間的に分離し一般診療の方とは動線を分けた診療スペースを確保して対応します。
  • ・院内感染対策の基本的な考え方や関連知識の習得を目的に研修会を定期的に実施します。
  • ・抗菌薬については適切な抗菌薬・量・投与期間・投与ルートを選択し抗菌薬の適正使用を実施しています。
  • ・感染対策に関して基幹病院:都城市郡医師会病院と連携体制を構築し、定期的に必要な情報提供やアドバイスを受け、院内感染対策の向上に努めます。

上記に伴い下記加算を算定します。

  • 外来感染対策向上加算
  • 発熱患者等対応加算


外来・在宅ベースアップ評価料 Ⅰ について

 当院では、医療に従事する職員の適切な処遇改善(賃金改善・ベースアップ)を図るため、厚生労働省の規定に基づく施設基準に適合し、令和8年6月1日より、「外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)」の算定を以下の通り改定いたします。
この評価料は、得られた診療報酬の全額を医療従事者の賃金引上げ(ベア等)に充当することが義務付けられており、当院で働く職員が安心して質の高い医療を提供し続けられるよう処遇改善に全額を有効活用させていただいております。
地域医療の担い手となる医療従事者や当院に勤務する職員の人材確保・及び確実な賃上げを実施し、質の高い医療体制を維持するための措置となります。何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

外来・在宅物価対応料について

 当院では、近年の光熱水費や医療材料費、各種委託費などの物価高騰に直面する中、今後も質の高い医療提供体制を維持し、患者様に安心して受診していただける環境を整えるため、厚生労働省の規定に基づき、令和8年6月1日より、以下の「外来・在宅物価対応料」を算定しております。
物価高騰による医療機関への影響に対応し地域医療を守るための措置となります。何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

特定機能病院等紹介患者受け入れ加算について

 当院では地域の医療機関との機能分化及び連携を推進するため、特定機能病院、地域医療支援病院、紹介受診重点医療機関などの高次医療機関からの紹介患者様を積極的に受け入れております。
高度な専門医療や急性期医療での治療を終え、病状が安定した患者様につきましてはこれらの病院からの紹介状(診療情報提供書)をお持ちいただき、当院にて引き続き日常的な診療や経過観察、健康管理等、かかりつけ医としての継続的な医療を提供してまいります。 
必要に応じて紹介元の高次医療機関とも緊密な連携を行っております。

在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算について

当院は、在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する「持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算」に係る施設基準を満たしており、九州厚生局長に届け出を行っています。
在宅で持続陽圧呼吸療法(CPAP療法)を行っている患者様に対して、機器の使用状況(使用時間や無呼吸低呼吸指数など)を定期的にモニタリングし、関係学会の指針に基づいた適切な治療管理および療養支援を行っています。

保険外費用の負担に関する項目

 当院では健康保険証(資格確認証)を使用した診療(保険診療)に該当しない、治療とは直接関係のないサービス等として認められるものについては、その料金や利用回数に応じて、患者様のご負担をお願いしております。

予防接種金額(税込み)
肺炎球菌ワクチン8,800円
インフルエンザワクチン3,300円
帯状疱疹
 シングリックス(不活化ワクチン)2回接種
 ビケン(弱毒生ワクチン)1回接種

【1回につき】22,000円
8,800円
新型コロナワクチン16,500円
注射金額(税込み)
バイオゲン注射(にんにく注射)1,760円
書類金額(税込み)
診断書2,200円
診断書(保険会社用)5,500円
難病診断書(臨床個人調査票)6,600円
身障者診断書6,600円
サービス指示書500円
医療費領収証明書1,100円
健康診断金額(税込み)
基本セット*文書料含む
(問診・診察・身体計測・視力・聴力)
3,850円
追加項目
 検尿
 採血採取料
 末血(血液学的判断料含む)
 生化学19項目(生化学Ⅰ判断料含む)
 胸部レントゲン
 心電図
 ABO血型(Rh)

290円
440円
230円
1,130円
2,310円
1,430円
2,550円
その他金額(税込み)
尿取りパット30円/枚
履くオムツ M L50円/枚
搬送代
*救急車で搬送後、同乗した看護師が帰院する際に発生したタクシー代
発生したタクシー代金
マスク代30円/枚
サプリメント代・エクエルプチプラス4,320円/袋
自費診療ED金額(税込み)
初診料3,300円
再診料1,650円
お薬・タダラフィル550円/錠

波